10歳の頃の記憶を辿って*

金木犀の花を瓶詰めに・・・

一年で最も過ごしやすい僅かな時期*
プラスして、お外は香りのギフトですね!
(花粉症の人は辛いのかな?)

小さい頃、住んでいた家の向かいに
金木犀の木が2本並んでいました。
この季節になると、好い香りが漂い
それだけで幸福感に包まれるようでした。

ずっとお部屋に持っていられないか?
そう考え、ビーズが入っていた空き瓶に
詰めようと思い立ったのです。

落ちている金木犀の花を
どうやって持ち帰ったとか?
花を洗って乾かしたとか?
まったく覚えていませんけれど・・・
確かに瓶詰めしたのです。

コルクの蓋を開けては目をつぶって
香りを確かめる、そんな日々を
過ごしました。

花の命は短い・・・みるみる色褪せてきて
香りもなくなっていきました。
それでも、とっても良い思い出です〇
40数年ぶりに同じことをしてみました~

画像の説明

■元気になれる視点やメッセージ

■プチご褒美の提案

■色々な方との思い出エピソード

■美容やダイエットにも繋がる
 カラダに良い食材や料理の紹介

■一般には出回らないような
 様々なお役立ち情報

etc…「こころが喜ぶ種」を目指し、
メッセージを発信してゆきます。
ぜひ、ご一読くださいませ。
重度の鬱、パニック障害を乗り越えた
心理カウンセラー/久末恵子